日本住宅教室 Weblog

日本住宅教室2008 照明デザイン 戸恒浩人コース 第3回

12月1日(月)、戸恒先生による照明デザインコースの3回目。
今回は、「実際の光を見て学ぶ」ということで、六義園にて木々のライトアップの方法を見学。

はじめに、写真の撮り方について解説。どういう写真を撮るかということは、デザインをする上でも非常に重要。用意すべきカメラや道具、光を撮る場合の露出調整やホワイトバランス調整のコツ、カメラの向け方、構図の取り方のコツを伝授。
また、インテリアとはスケール感がまったく変わるランドスケープにおける、照明計画の大事なポイントを説明。
さらに、園内を一緒に歩きながら、木々の特長をとらえたライティングの考え方や、庭園を歩く人の心理を考えた照らし方、六義園ならではのライティングの特徴などを解説してくださりました。今年は「水香江」という、今はなき水辺をブルーに揺らぐライティングで再現したポイントもあり、見所満載。

各自、良い撮影アングルを教えていただいたり、カメラのホワイトバランスを見てもらったり、各ポイントにおけるライティングデザインの考え方や準備の仕方、器具の作り方や配線方法について質問したり。寒い中、みんな大きな三脚や一眼レフカメラを持って園内一周、たくさんのポイントで撮影しました!

次回は事務所にて講義です。

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posted by kumiko toishi
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by n-j-k | 2008-12-02 21:58
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