日本住宅教室 Weblog

日本住宅教室2008 建築デザイン 泉幸甫コース 第2回

10月28日(金)、泉幸甫コースの第2回。今日のテーマは「建築家と施主」 。
施主は十人十色。建築家には、この要望を「察知」できる能力が必要。
先生自身の180軒近い豊富な事例と経験をもとに、施主にはどんな人がいて、先生がその要望を汲み上げるためにどんなことを心がけてきたか、若いころの失敗例からいまや名作と言われる素晴らしい作品を生み出したプロジェクト例まで、長年の試行錯誤の末たどりついた考え方と方法を、1例1例、丁寧に解説。

弁護士の知人が数十人、という先生。建築デザイン系メディアには決して出ない様々な裁判沙汰ケースにも精通しており、そのような他社事例についても、設計を仕事としていくためには欠かせない大切な知識として伝授。

『住宅作家になるためのノート』(彰国社)が刊行となり、皆さんにサインつきでプレゼントいただきました。ありがとうございます!そして講義後の飲み会には受講者の全員が参加!先生はもちろん、参加者の間でも情報交換が行われ、秋の夜が楽しく更けていきます。

次回は、自分らしいスタイルの作り方について、話が進みます。

>>日本住宅教室 Top
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posted by kumiko toishi
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by n-j-k | 2008-10-29 17:40
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